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オバマ大統領の2013年一般教書演説

オバマ大統領による今年の施政方針の表明。演説中のキーワードの使用頻度は今年も "job" が最多であり、雇用拡大が引き続き政権の最大課題であることが伺える。


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2013/02/14(木) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

オバマ就任演説の 2,096 words

本日行われたオバマ大統領の就任演説。ニューヨーク・タイムズ紙では、演説動画・原稿・ハイライト・解説をまとめたページを用意している。こういうのは、英語ヒアリング・スピーキングの本当にいい教材になるよね。



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2013/01/22(火) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

アメリカ大統領就任演説

180万の群衆が首都ワシントンを埋めたあの日から4年、オバマ大統領の二回目の大統領就任演説が明日行われる。集客見込み60-80万人という数字が、氷点下が予想される明日のワシントンの天気以上に、オバマ支持の冷え込みを現しているようでもある。


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2013/01/21(月) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

The Victory Lab: The Secret Science of Winning Campaigns

ネイト・シルバーの "The Signal and the Noise: Why So Many Predictions Fail-but Some Don't" と同様に、アメリカ大統領選挙直前のタイミングで出版されたのが、"The Victory Lab: The Secret Science of Winning Campaigns".

The book Politico calls “Moneyball for politics” shows how cutting-edge social science and analytics are reshaping the modern political campaign.

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2012/11/12(月) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

勝者の演説と敗者の演説

オバマのスピーチ。4年前、シカゴの夜を埋め尽くすほど熱狂した聴衆の姿はここにはない。2012年および2008年のオバマの勝利演説の関するニューヨーク・タイムズのオピニオンはこちら

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2012/11/10(土) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

The Signal and the Noise: Why So Many Predictions Fail-but Some Don't

オバマ再選という結果に終わった2012年のアメリカ大統領選挙。今回の選挙で一躍名前を売ったのは、共和党の副大統領候補ポール・ライアンかも知れないし、選挙ウォッチャーのネイト・シルバーかも知れない。(Tech Crunch 記事

ネイト・シルバーはアメリカでもっとも注目されている選挙専門家。シカゴ大学経済学部を卒業した後、2002年に、KPMG会計事務所に勤務中にメジャー・リーグ野球選手の統計的評価システムPECOTAをを開発した。これは映画「マネー・ボール」で日本でも知られるようになったセイバーメトリクスをオンライン化したもので、2007年にはPECOTAをBaseballProspectus社に売却して、選挙予測の分野に進出。2008年のオバマ対マケインの大統領選で50州中49州の勝敗を的中させ、いちやく注目されるようになった。現在、FiveThirtyEightブログはニューヨークタイムズの一部となっている。

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2012/11/08(木) | President | トラックバック(0) | コメント(2)

民主党と共和党の党大会スピーチ

先週は民主党の党大会が、そして先々週は共和党の党大会が開催され、11月の大統領選挙に向けてアメリカはますます政治の季節。いや日本もいま政治の季節まっただ中なのだろうが。
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2012/09/10(月) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

大統領選挙・予備選で撤退する者たち

勝利の行方を気にしつつも、アメリカ大統領選挙のもう一つの見所は、候補者たちの舞台からの引き際にあると思う。現在の予備選挙でも共和党の候補者が一人また一人と撤退を始めた。潔く自らの負け認め次に進む者にエールを贈る、そんな「敗者の演説」にこそ、その人のステイツマンシップが現れるとも言えるだろう。しかし今のところ、4年前のヒラリーとマケインを超えるほど印象的な言葉は聞こえてこない。

2012/01/20(金) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

大統領の仕事

驚いたな。オサマ・ビンラディンが殺害されたことにでもなく、ホワイトハウス前で狂喜乱舞する群衆にでもない。そうではなく、一昨日の夕食会で陽気にジョークをかっ飛ばしながらも、その背後で自国の特殊部隊に、他国内での作戦遂行を冷徹に秘密裏に命令していたということに驚くより他ない。今までで一番、アメリカ合衆国という国のトップに立つ者の「パワー」と、そのパワーを行使する精神力を見た気分だ。


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2011/05/03(火) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

『大統領のスピーチ』

映画『英国王のスピーチ』を観た後で書いた先日のエントリ「リーダーのスピーチ」。そしてあの男が魅せてくれた、昨日の『大統領のスピーチ』。(映画を観た人はとくに)必見である。


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2011/05/02(月) | President | トラックバック(0) | コメント(0)

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