若き経済学者のアメリカEnglish ≫ Enlish (still writing 2)

Enlish (still writing 2)

英語のレッスンでは、前にも書いたように確かに彼女の指摘は的を射ていて大変ありがたい。それでも彼女のキビシサにへこまされること度々であり、そんなときはふと、あぁ別の学生とレッスンしていたらどうだっただろうかと、つい考えてしまう。日本語専攻の学生を紹介してもらったとは以前書いたが、そのときは返事をくれた3名と会った。それぞれと話をしてみて、現在の語学レベルや相手に期待するレッスン内容、そして何よりもマンツーマンでやっていくための相性がマッチするかをお互いが確認するためである。

で、そのときの別の一人がこちらの方(写真)である。なんですと! 思わず「ご本人でしょうか?」と聞きそうになってしまった程の衝撃の初対面だった。名前もフランス風だったので出身を聞いてみると、やはり祖父母の代にアメリカにやって来たとのこと。うーむ、本当にそっくりのルックスなのである。

そんなフランス系の彼女とのレッスンに至らなかったのは、僕が女性に興味がないから、という訳では決してなく、かといって女性に興味があり過ぎてレッスンに身が入らないから、という訳でも全くありませぬゾ。それはひとえに今一緒に勉強しているユダヤ系の彼女の方が厳しく教えてくれそうだ、という予感があったためなのである。しかし、その予想を遥かに凌ぐ彼女のキビシサに直面するたびに、あぁあのときだけはこの抜群の直感が働いていなければ、今頃はこのフレンチビューティーの子と、毎週うきうき楽しくマンツーマンレッスン with カフェ・オ・レ&クロワッサンだったのに! という甘美な妄想へのエスケープを禁じ得ないのであった。来週のレッスンはやっぱり休講にはならないそうです・・・。


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2009/10/28(水) | English | トラックバック(0) | コメント(0)

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