若き経済学者のアメリカAmerica ≫ 大雪原の小さな家

大雪原の小さな家

この冬、またあの家族を訪れた。今回もいつものように温かく迎えてくれ、ほっと安らぐひと時を過ごすことができた。60歳を過ぎた老夫婦も変わらずお元気で、昨年より一人増えた合計8人の孫たちに囲まれ、本当に幸せそうである。そしてこのキッズ達も、僕の一年ぶりの訪問をウェルカムしてくれたのも何とも嬉しいかぎりである。太平洋の向こう側から来た黒髪のサンタクロース、くらいにしか認識していないかも知れないが、それでもそんなキッズ達一人一人にクリスマスプレゼントを渡したときのキラキラの笑顔には、こちらもまた元気をもらったような気分だ。

僕はこの家族から学ぶものが多い。アメリカの価値観と呼んでもよいようなものだ。それらは家族観であり、教育観であり、宗教観であり、老後観であったりするものだ。もちろんそれはこの一家族の例でしかないのだが、僕にとってこの家族ほどこうした価値観について聞ける存在は今のところ他にいない。そしてこの冬も、また多くのことを学ばせてもらった。


P1010273.jpg



2010/01/07(木) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/tb.php/141-e817e1a0
 |  HOME  |