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北の国から 2010

この大雪原の小さな家の主である老夫婦は、近所に住む8人の孫たちに囲まれながら、簡素ながらも幸せにそして大事に毎日を過ごしている。クリスマスになれば特に、孫たちやその他の客が遊びに来ることも多くなる。クリスマスカードを飾り付け、部屋を小奇麗にしておくのはグランマの仕事。

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庭の木に吊るした鳥の餌カゴに毎朝エサをあげるのも、グランマの仕事。

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暖炉にくべる薪を割るのは、グランパの仕事。もちろん元気いっぱいの孫たちが来ればいつだって喜んで手伝ってくれる。

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その暖炉は、この冬に備えて新調したばかりで、グランパの自慢の一品。ゆらめく炎を前に、ちょうどよい温かさに包まれてうたた寝するのは、僕の仕事・・・。なまけものでゴメンナサイ。

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大人12人、子供8人のテーブルを用意するのは、みんなの仕事(僕含むゾ)。毎晩丁寧に整えるテーブルだが、クリスマスはいつも以上に綺麗に。

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クリスマスツリーの下に既に並べられたプレゼントの数々。それを見てキッズ達は早くもそわそわ。

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聖書の一節を読んで祈りを捧げた後、おまちかねプレゼントを開ける瞬間が訪れる。包装紙はビリビリに破られ、一つ一つの箱がすごい歓声とともに開けられていく。

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全てのプレゼントが行きわたり、散らかし尽くされた宴の後。そして僕が持ってきたプレゼントの一つ、『となりのトトロ』DVD(英語版)は、キッズに渡るより先に、アニメファンのママに奪い去られてしまったのであった。

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2010/01/13(水) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

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