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イエスに罪の告白を

さて、メガチャーチとキリスト教について書いてきたが、最後に僕自身が懺悔をしなくてはならないだろう。僕はチャーチにチェックインし、託児所でキッズ達を見送り、全然ノレないロックに耳を傾け、ハイテンションの牧師のトークを聞きながらも、あの彼らのことが一時も頭を離れなかった。そう、東京・立川の狭いアパートに同居している、あのイエスとブッダのことだよ・・・。

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
中村 光
講談社 (2009-10-23)


それにしてもこの漫画、ヤバ過ぎる。細部までよく作り込まれていて、「パネェ」くらい笑えるのだ。しかもさらに告白するならば、僕はこの最新刊を今回のクリスマスの旅に持参してきてしまったのである。だから・・・、クリスマスのミサも、メガチャーチのトークも、全てがネタの宝庫に見えてしまうのであった・・・。立川のイエスならきっと許してくれると思うけど、ごめんなさい。

しかし、それにしても宗教に対するこのユルさは日本ならではだろう。アメリカの敬虔なクリスチャンから見たら不謹慎極まりない漫画に違いないのだが、それは同時に、アメリカにはない宗教的平和の証なのである。

2010/01/15(金) | America | トラックバック(0) | コメント(2)

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C

『パネェ!』

きっと立川のイエスはお許しになられるかと思います。。

ちなみに、ざんげがあるのってカソリック?
(いつもドラマではカソリックだけど、本当はどうなの?)

2010/01/15(金) 11:47:07 | URL | [ 編集]

tamago

『Re: パネェ!』

え、それは知りませんでした・・・。手塚治虫には漫画『ブッダ』だけでなく『イエス』も書いて欲しかったです。そしたら立川の彼らと同様に、僕もそれで予習できたのに。

2010/01/16(土) 02:11:01 | URL | [ 編集]

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