若き経済学者のアメリカEconomics ≫ Replication in Economics

Replication in Economics

いま論文の replication をやっている。Replication とは文字通りその論文を「複製」することであり、同じデータ・同じ手法を用いて同じ結果を導く。他人の論文を模写するわけだから、そこに何らクリエイティビティは必要ないじゃないかと嫌う人もいるが、学ぶことは多いゾ。昔から、「学ぶことは、真似ること」と言うじゃないか、といってみても、アメリカ人なんかはポカンとした顔してるがな。

Replication が painful で stressful だと感じたら、この論文("Replication in Economics")を読んでみてはどうだろうか。その作業も、useful で helpful で meaningful だと思えてくる(かも)よ。

なんとも impressive なイントロダクションより。

Economists treat replication the way teenagers treat chastity―as an ideal to be professed but not to be practiced. Why is this?


2010/03/26(金) | Economics | トラックバック(0) | コメント(0)

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