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天使の未来予想図

出口×岩瀬のコンビを見るたびに連想するのが、中島みゆきの歌詞にある一節だ。ミスチル桜井和寿もカバーする名曲「糸」。

なぜ めぐり逢うのかを 
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを 
私たちは いつも知らない

     (中略)

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない


結婚式でもよく弾かれる曲のようだが、そこに込められたメッセージは、このコンビにこそ相応しいのではないかと僕は思っている。日本と世界の歴史を広く深く語る出口は縦の糸。業種・業界そして国境を越えて活躍する岩瀬は横の糸。彼らが織りなす布は、いつも誰かを熱くしている。そんな二人を引き合わせた投資家(エンジェル)は、そのときどんな未来を描いていたのだろうか。

それにしても微笑ましい二人だなぁと感じるのが twitter のフォロワー数。ほぼ同数でデッドヒートを繰り広げている。負けるな出口社長!突き放せ岩瀬副社長!



2010/04/17(土) | Others | トラックバック(0) | コメント(0)

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