若き経済学者のアメリカRyuugaku ≫ Commencement

Commencement

アメリカの5月は卒業の季節。しかし、これで何かを卒業するというよりも、ここからが人生のスタートだという考えから Commencement と表現される。知人や友人の多くも今から新たな世界に飛び出していく。まずは経済学部の先輩方、研究者としてますますのご活躍を。二年間の修士課程を終えた他学部・他スクールの仲間たち。アメリカに残るものも母国に戻るものもいるが、それぞれの分野・業界でさらなる貢献を。親しくなった学部生の友人達。無限の可能性が目の前にある。うらやましいゾ!みんなの新たなチャレンジに刺激を受けながら、僕はもうしばらくここで頑張ります。

留学する前は5年間のPh.D.課程の何と長いことよ、と思っていた。でも2年が過ぎ、それは決して長くはないものだと実感する。何しろもう残り3年しかないのである。最後の1年にジョブマーケットに出ることを考えれば、それまであと2年だ。今が折り返し地点、そう考えながら精進するゼ。

2010/05/10(月) | Ryuugaku | トラックバック(0) | コメント(3)

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珈琲男

『一足お先に』

16日に一足お先に卒業します。またどこかでお会い出来たらいいですね。

2010/05/10(月) 09:27:49 | URL | [ 編集]

C

『あっという間』

今年度もお疲れ様でした。
しかしあっという間ですね。

多分、婚活動中のお友達の2年も、3年も、5年もあっという間だと思うので、
「お前の帰りを待っていたゾ」
という友を許してあげてください・・・。

2010/05/10(月) 12:43:33 | URL | [ 編集]

tamago

『reply』

> 珈琲男さん
なんともうご帰国なのですね。本当に2年なんてすぐに経ってしまいました。ぜひ日本でお会いしましょう!


> Cさん
いえ、ダメです。僕は友人には大変にキビシイのです。あと、祝電を送る楽しみを覚えてしまいました・・。

2010/05/10(月) 20:11:10 | URL | [ 編集]

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