若き経済学者のアメリカEconomics ≫ 2nd-year coursework

2nd-year coursework

僕は計量経済学、とくにミクロ計量を専門分野としている。それを選ぶ一番の理由は、彼も言うように「セクスィーだから」だな。(統計学者限定かも知れないが・・・)

“I keep saying that the sexy job in the next 10 years will be statisticians,” said Hal Varian, chief economist at Google. “And I’m not kidding.”



「エコノメトリシャン」という呼び方も、「エコノミスト」に比べて遥かに素敵ではないか。マスマティシャンやマジシャンのような神秘的な響きと、エステティシャンやテクニシャンのような淫靡な響きが同居する(笑)。

という冗談はさておき、だから2年目の授業は、Econometrics, Labor Economics, IO のシークエンスを取った。Econometrics はミクロ計量だけでなくマクロ計量も、Labor は structural と experimental の両方を、そして IO は実証IOとして computation を中心に。というようにバランスの取れた内容だったように思う。次回以降、各クラスを簡単に振り返ってみる。



2010/05/16(日) | Economics | トラックバック(0) | コメント(0)

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