若き経済学者のアメリカEconomics ≫ Labor (experimental)

Labor (experimental)

カバーした内容は、
1. Experiments/Counterfactual model
2. Program evaluation, Fixed effects, Difference-in-Difference
3. Propensity score/Matching
4. Event study
5. Correlated random effects
6. Measurement error
7. Selection/Roy model
8. Wald/IV
9. Regression discontinuity
10. Control function and Heterogeneous treatment effects/Self-selection
11. Factor analysis

初回授業では、Karl Popper や David Freedman の小論を題材に、「サイエンスとはどうあることか」「モデルとは何か」という考察から始まる。若いアシスタントプロフェッサーが担当だったのだが、学期を通してエネルギッシュかつ印象深い議論が続き、彼の力量が伺えるクラスだった。

読んだ論文の数は、"Mostly Harmless Econometrics" に含まれているものも含めて相当数。論文の型をパターンとして認識するべし、という方針から、各トピックについて集中的にインプットしていった。と同時に、論文の replication を通して、データの収集・クリーニングから、実際の regression と論文としてのまとめ方までを学んだのもこの授業である。

Mostly Harmless Econometrics: An Empiricist's Companion



2010/05/22(土) | Economics | トラックバック(0) | コメント(0)

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