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Essay Editing 2

<渚カヲルの場合>

カヲル君: エッセイはいいねぇ。心を潤してくれる。人間が生み出した文化の極みだ。そうは思わないかい?
: そ、そうだね・・・。
カヲル君: 君は文章の中でも、人との接触を極端に避けるね。怖いのかい、人と触れ合うのが?
: いや、別に・・・。
カヲル君: 心が痛がりだから、書くのさえ辛いと感じる。ガラスのように繊細なんだね、君の文章は。でもそれは好意に値することだよ。
: コウイ?
カヲル君: 好きってことさ。
: ・・・・・・。



好意を持ってくれるのは大変ありがたいんだけど(笑)、彼の添削だとぜんぜん力が付かないのである。だって、アスカだったら2時間かけて半ページを真っ赤に修正してくれるのに、カヲル君だと15分で5ページくらいすぐにスルーしちゃうから。

アスカぁ、やっぱり早く帰ってきて!




2010/06/03(木) | English | トラックバック(0) | コメント(0)

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