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English (speaking)(続)

英語のレッスンでもう一つ学んだのが、1点目の「基本的な文法の誤り」もまだかなりある、ということだ。そしてそれ以上に、「その程度の誤りなら構わないだろう」という自分の考え方そのものが問題であったことに気づいた。これは大きな発見だ。

英語で話すときに何を重視するか。僕はこれまで、スピードと発音を重視してきた。その分、少しくらい文法ミスがあっても仕方ない、と考えていた。要は、「英語っぽく聞こえる」ように心がけてきたのだ。

そう考えるようになったのはもうずいぶん前のことになる。「正しい」英語で話そうとするとどうしてもゆっくりになってしまい、相手の会話のスピードと合わない。その結果、それこそ、「お前の英語はスロー過ぎてあくびがでちゃうよ」みたいな顔をする人だっていた。それを避けたかったんだよね。

でも、そうではないらしい。こうした基本的な文法ミスをしてしまうというのは、どうやら僕が思っていた以上に「恥ずかしい」ことなんだと分かった。確かに、クラスを見回しても、他の留学生でこうしたミスをしている者は、いない・・・。彼ら彼女らも決して英語をうまく話せるわけではない。とくに、発音は聞き取りづらく、僕の発音よりも相当わるいぞ、と思ったりする。でも、彼らは文法ミスは、しないんだよね。きっとそうした訓練を受けてきたのだろう。

というように、「自然」な英語を話したいと考えて始めた英会話レッスンなのだが、ところがどっこい、基礎固めも十分でなかったのを思い知らされたわけだ。これからはゆっくりでも間違いのないように話そうと思う。と同時に、間違いが少なくなるよう、なるべくシンプルに話せるよう意識してみたい。
本当に難しいなぁ、語学・・・。


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2008/12/28(日) | English | トラックバック(0) | コメント(0)

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