若き経済学者のアメリカEconomics ≫ ラスボスとの闘い

ラスボスとの闘い

指導教授とのミーティングは毎回緊張だ。月曜日に設定されることが多いもんだから、日曜夜ともなればアメリカにいても「サザエさん症候群」なワケである(苦笑)。進捗が芳しくなければバッサリ斬られ、何かしらの結果があってもアッサリ批判される。僕の姑息なイイワケは先回りされて逃げ道をふさがれ、そこから痛恨の一撃をもらに喰らう。しかもそれが連続だよ、といった有様だ。そんなとき、気を失いそうになりながらも、頭の片隅で流れるBGMはもちろんこの一曲。3:00あたりからぜひどうぞ。こうして僕は毎回ほうほうの体で町の宿屋へ帰り着く。こりゃあいくら体力があってももたねーぜと泣き言をいいながらも、次回に向けて経験値を積み重ねていくしかないのだ。いつの日か会心の一撃をお見舞いしてやるゼ、という思いを胸の内に隠し持ちながらね。

それにしてもこのエレクトーン奏者(maruさん)の超絶テクは半端ねえな。ひょっとしてこーゆーのをネ申っていうんですか?


2010/11/15(月) | Economics | トラックバック(0) | コメント(0)

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