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TAジョブとアメリカ学部生

今学期はTAもやっているのだが、採点やらで何かと時間がかかるし気もつかう。とくに成績は学部生にとっても、授業料免除や大学院進学に関わってくることだけに、試験結果についてのギモン・シツモン・イチャモンの類は後を絶たないのである。よく言えば勉強熱心ということなんだけどね。

そんな学部生の彼等は、確かに夜遅くまで図書館に残って課題に取り組んでいることが多く、その姿を見るたびに頑張ってるなぁーという思いを強くする。その一方で、ノートPCでずっとフェイスブックを開いているような輩も結構いて、その度にたるんどるなぁーと実感する(笑)。ま、そんなもんやね。

それにしても、僕が会った中ではやはりあのヨハンが、最もスマートでソフィスティケイトされた学部生だったと今でも思っている。二人でカフェで話し込んだ日々が懐かしい。卒業後はどうしているだろうか。僕にとって彼は、年下の親友だったのだ。

2010/11/22(月) | Economics | トラックバック(0) | コメント(0)

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