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HONDAの集団訴訟に巻き込まれた

話は少し遡るが、ある日、郵便箱に "Important Legal Materials" なるものが届いていた。一体なんなのかと思い封を開けてみると、こういう内容だった。真っ先に目に飛び込んできた、HONDA と Superior Court の単語。俺、また何かワルイことやったっけ?あの時の駐車違反罰金はちゃんと払ったはずなのに、と不安がよぎる。

しかし読み進めてみると今回は全くの別件で、どうやら特定の年代・型のホンダ車のサンバイザーに欠陥が見つかったとのこと。だからそれを無料で取り替えてもらう権利があるということらしい。早速自分の車のサンバイザーをチェックしてみたのだが、全く問題はない。だいたいサンバイザー程度で致命的な欠陥には成り得ないだろうとか思ってみたりもする。

それにしてもアメリカでビジネスするってのは、トヨタのリコール問題でも大騒ぎに発展したように、こういうクレーム消費者&弁護士と闘っていくということなのかも知れない。大変なことなんだなと、在米日本人ビジネスパーソンの心労と疲弊が少し分かったような気がした。


2012/02/24(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

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