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大草原の小さな家: 2011夏

10月も終わりを迎えようとしているが、もう一つだけ夏の思い出話を。この夏、田舎に住むあの老夫婦を再訪してきた。1年半前のクリスマス時にも来ているのだが、孫たちがどんどん大きく育っているもんだから、とても久しぶりに来た感がある。

4組の息子・娘家族はみな車で15分以内の至近距離に住んでいるから、特別なことがなくてもいつも皆で集まり食事をしたりして過ごすことが多い。でも今回は子供たちの夏休み真っ最中ということもあり、それぞれにキャンプやら、もう一つの実家帰省やらでちょうど留守中だった。ということで、次女夫婦とそのキッズ4人とご一緒したのである。


久しぶりに来たとはいえ、ここから見るこの風景は前に来た時と全く同じだ。いや実はちょっぴり違う。長男と次男がベランダを新調してくれたらしいのでね。
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芝も綺麗に刈り取られ、孫向けの遊具も手入れが行き届いている。冬の間あそべなかった分、トランポリンもプールもあるこの家には、毎日のように孫が遊びに来るのだ。
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トウモロコシ畑はかっこうのかくれんぼの場所。しかし、この中に隠れられると、まじで見つけられないんだけどね・・・。
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そんなのんびりと滞在させてもらったある一日、その次女家族と一緒に桃狩りに行くことになった。なかなかに夏休みっぽいではないかと思い、僕も張り切ってしまったのである。写真に映るのは真面目な長男8歳、趣味読書。この年頃になるとちょっぴりませてくるだけあって、そう簡単になついてこない。難しいお年頃なんだよな。
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男勝りな長女6歳。いつも長男と同じことをやりたがり、その上負けず嫌いときたもんだ。そういえばこの子自身が泣いているところを見たことがない。これからもクラスメイト男子たちを泣かせ続けていくのかも?
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人見知りの次女4歳。僕が前に来たときの記憶がないだけに、最初にハローって言った瞬間から怖がられてしまったのだが・・・、最後には一番なついてくれたかも。遊び盛り+好奇心旺盛なんだよね。
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そうやって大家族で収穫した桃は合計12箱。この後しばらくは、ピーチパイやらケーキやら、文字通り桃づくしの生活が続くのであった。
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2011/10/28(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

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