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アメリカ・リベラルアーツカレッジの旅: ウィリアムズ大学

夏の音楽祭が開催されるタングルウッドから近くにある町、ウィリアムズタウン。この小さな町が全米でもよく知られる理由は一重に、1793年創設の伝統校にして全米トップレベルのリベラルアーツカレッジ、Williams College があるためだ。最新のUSニュースでは第一位にランクインされている。せっかく近くまで来たのだから大学見学だけでもと思い、ちょっぴり覗いてみた。

場所はタングルウッドの森からさらに高原を登ったその先にある山あい。町というよりも村と呼ぶのが相応しいほどの小ささだが、さすがに小奇麗な大学タウンとなっている。
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伝統と歴史を感じさせる建物も多く、村全体が厳かな雰囲気に包まれる。
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ショップやレストランが並ぶ、いわゆるメインストリートは一本のみで、カフェもバーも一軒くらいしかない。もちろんスタバとかマクドナルドなんかはない。(キャンパスの建物内にはあるかも知れないけど。) 勉強に集中するにはまたとない環境だろうが、息抜きする空間はないなあ。一つしかないカフェで仲の悪い奴とかちあったりとか、一つしかないバーで酒飲んでいたら教授に声かけられたりとか、色々と細かいストレスが多そうだが、もちろん余計なお世話である。
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それでも、閑静で美しい緑のキャンパスはやはり素敵だと思う。この小さな町で四年間過ごすのは何かと大変かも知れないが、サマースクールなんかにはぴったりなのかも知れないね。
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2011/09/13(火) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

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