若き経済学者のアメリカAmerica ≫ アメリカンキッズの少年時代・少女時代

アメリカンキッズの少年時代・少女時代

松坂大輔っぽく言うならば、僕もアメリカに来て「自信から確信に変わった」ことが一つある。それは、オレは子供にすっげーウケルってこと。とくに「2-6歳くらいのキッズにはメチャウケ」だ。絵本を読んで欲しいとせがまれ、次から次へとレゴづくりを頼まれ、そして一緒にトランポリンをやりたいと行列ができる。

日本人のガキどもにうけるのは知っていたが、アメリカでも、しかも白人・黒人・ヒスパニック・アジア、人種に関係なくガキどもに好かれるとはね。間違いない、オレはうける。しかしそれにしても、「22-26歳くらいの女性にメチャモテ」をゴールにしていたはずの俺は、一体いつどこで、ターゲットを20歳も間違えてしまったというのか。ウカツの極み。


それはさておき、この大草原の小さな家では、今年から長男は、グランパが畑仕事で使う本物のトラクターを運転させてもらっている。後ろに次女を乗せて誇らしげに走る彼の顔は今までで一番輝いている。
summerkids1.jpg


そして、これまで長男が使っていたオモチャの車の運転席にいま座るのは長女。助手席に次男2歳を乗せ、こちらも何とも言えない喜びに満ちたドライビングテクニックを見せつけてくる。
summerkids2.jpg


なんというか、この家を訪れるといつもゆっくりとした時間が流れていてほっとする。都会の喧騒とは縁遠く、いつも四季を感じさせる暮らし。冬には冬の趣きが、そして夏には夏だけの楽しみがここにはある。そんなにしょっちゅう来れるわけでもないのだが、この夏再訪できて本当によかったと思う。老猫ウィリーにも、ありがとう。
summerkids3.jpg




2011/11/01(火) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/tb.php/368-9cd8cb80
 |  HOME  |