若き経済学者のアメリカAmerica ≫ アメリカンファミリーのリアルアメリカ

アメリカンファミリーのリアルアメリカ

今回桃狩りに連れて行ってくれた次女ファミリー、それが前回訪れた際に僕をメガチャーチへと案内してくれた家族だ。度肝を抜かれたそのチャーチの様子は、以前にまとめて書いた通りである。今回は日曜日を挟まない日程での訪問だったため、幸か不幸か、教会に行くことなく済んだわけなのだ。でも、あの4人の兄妹たちは毎週欠かさずにチャーチに通い、キッズ用のクラスに参加し、そしてそこでの友達付き合いを深めていっているのであろう。

そんな彼らの家族観であったり、宗教観といったものに、僕は毎回学ぶことが多い。そこには、インターナショナルでリベラルな大学院課程とは全く遠いところにある、だからこそリアルなアメリカがあるような気がするのだ。

今回も夕飯を食べながら、グランパの「トウモロコシの粒の列は必ず偶数なんだぞ、知っていたか?」という問いかけから始まり、最後はいつも通り「これも全て世界の創造主が作られたものなのだ」という話で締め括られる。そんな、ある意味新鮮な問答が毎度続くのだ。これもアメリカ。


summercorn.jpg




2011/11/04(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/tb.php/369-84fc1f0f
 |  HOME  |