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ティーチ・フォー・アメリカの経済学

以前書いたティーチ・フォー・アメリカ(Teach For America, TFA)の創業者ウェンディ・コップが、『いつか、すべての子供たちに』に続く新著 "A Chance To Make A History" を出版した。事業開始から20年を経て、ティーチ・フォー・アメリカは今なお多くの賞賛(と多くの批判)を集め、アメリカの教育改革を議論する際に欠くことのできないプレイヤーであり続けている。

そんなティーチ・フォー・アメリカも経済学の研究対象だ。今月のNBERワーキングペーパー "The Impact of Youth Service on Future Outcomes: Evidence from Teach For America" はその一つ。ティーチ・フォー・アメリカを通じて教育現場に赴任した若き教員たちに、その後次のような効果があったと結論づけている。

Participating in Teach For America increases racial tolerance, makes individuals more optimistic about the life chances of poor children, and makes them more likely to work in education.











2011/09/23(金) | Education | トラックバック(0) | コメント(0)

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