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英語で美しいクレーム文を書き上げてみた

困った、大変に困った。駐車違反の切符を切られてしまったのである。こんな初めての経験に、参ったなあ。しかしそれ以上に腹立たしいのが、取り締まり方。車から降りた瞬間にやられた。こっちだってその場所が商用車のみの駐車ゾーンだなんて気づかなかったんだから、口頭で注意してくれりゃあ済む話なのに。狙ってたんだろうな、あの係員。いま思い出してもムカムカするわ、ムカー!

その場で抗議したのだが、こちらに勝ち目はなく「異議申し立てがあれば文書で行うように」との捨て台詞を残して立ち去った彼奴。だったら仰る通り申し立ててやるよ、ムキー。俺は今日この日のために英語ライティングを勉強してきたんだぞ、と言わんばかりの勢いである。オレを本気で怒らせたあいつに目にもの見せてくれるわ。

そんな全身全霊を込めて書き上げた人生初の抗議文は、いま読み返しても冷静沈着・大胆不敵にして理路整然。そのうえ、こんなにリズミカルでメロディアスなクレーム文章見たことがないぞ(笑)。正にカンペキ。自信満々で道路交通課に submit してやった。そしてあっさりと reject された。くぅ、悔しすぎる・・・、まだまだ圧倒的に修行不足であったか。罰金50ドル也(泣)。




2011/10/16(日) | English | トラックバック(0) | コメント(0)

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