若き経済学者のアメリカArt ≫ フランク・ロイド・ライトとグッゲンハイム美術館

フランク・ロイド・ライトとグッゲンハイム美術館

もう一つ、ライト建築としてよく知られるグッゲンハイム美術館。所蔵作品以上に目をひくのが内部のスパイラル構造だろう。その貝殻螺旋状のデザインは、ライトが自然と建築との融合を掲げて提唱した "Organic Architecture"(有機的建築)の典型例とされる。

guggenheim1.jpg guggenheim2.jpg

それにしてもあの螺旋スロープは、程良い広さの幅といい緩やかな勾配といい、歩いていて本当に気持ちがいい。建物内部をぶらりと歩くためだけにまた行きたい、そう思わせる建築なんて、なかなかないよなあ。


巨匠フランク・ロイド・ライト 有機的建築―オーガニックアーキテクチャー




2011/11/18(金) | Art | トラックバック(0) | コメント(0)

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