若き経済学者のアメリカBooks ≫ クールで野心的な Mendeley

クールで野心的な Mendeley

研究者の必須アイテム、Mendeley。とても便利な文献管理ソフトウェアだが、どんな企業がこれを開発しているのか今まで全く知らなかったし、気にかけたこともなかった。こんなに使えるソフトを(無料で)提供してくれてサンキューベリーマッチ、程度の気持ちだったんだよね。

雑誌WIREDの最新号でもう一つ興味をひいたのが、この Mendeley の素顔を描写した記事「知のシェア:学術論文における理論と実践」である。いやぁ驚いた、なんてクールで野心的な、若き創業者たちなんだと。雑誌の一番後ろに配置するにはもったいないほどの良記事だと思う。現在はウェブでも公開されているので要チェック。それにしても WIREDの今号、盛り沢山の内容でお値段480円というのは安過ぎる。復刊したからには今後も発刊を継続して欲しいし、だからそのためにも現価格の二倍は取るべきだった、というのが唯一の不満である。




2011/12/21(水) | Books | トラックバック(0) | コメント(2)

«  |  HOME  |  »

珈琲男

『ご無沙汰しております』

ご無沙汰しております。
同じ記事をWIREDで読んで興味が湧いていたところでした。研究者の間では有名なツールなんですね。先日も学術出版社のエルゼビアで働いているWhartonの後輩にも記事をPDFにして送ってあげたところでした。

2011/12/24(土) 03:57:25 | URL | [ 編集]

tikin

『Re: ご無沙汰しております』

こんにちは、お久しぶりです。記事にあるように、サイエンスの分野でより普及しているのだと思いますが、経済学の研究者の間でも徐々に浸透してきているように感じます。とても興味深い記事でしたね!

2011/12/24(土) 19:12:00 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/tb.php/399-034360f6
 |  HOME  |