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走るために生まれた: BORN TO RUN

よく知られるように、アメリカ人はよく走る。春は早朝から、夏は上半身裸で、秋は雨が降る日も、冬は雪の上を。それくらいストイックに走り続けるアメリカ人は確かに多い。そんな友人からの刺激もあって、僕も昨年アメリカでマラソンデビューしたのは以前書いた通りなのだが、今年もできればもう一本くらいフルマラソンを走ってみたいと思うのだ。それを僕の2012年の目標としようじゃないか。

さて、そんなマラソン大国のアメリカではランニングに関連する書籍やDVDが本当に多い。それもトレーニングものから、エッセイまで幅広い。その中で友人から強くオススメされたのがこの "Born to Run". 既に邦訳されているようだが、アメリカでも2009年の発売後、瞬く間にベストセラーとなり、今やランナーのバイブルとなっているとのこと。TEDでもトークするほどの「有名人」だったとは全然知らなかった。個人的にはこれまで、以前の村上春樹ロングインタビューでも触れたように、彼のエッセイを走る指針としていたのだが、今年はこの "Born to Run" を読んでランニングに励もうかと思う。ただしオレは絶体に雨の日は走らんけどね。


BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族” 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)







2012/01/04(水) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

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