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いまそこにある、英作文の壁

英単語に加え、英文ライティングに関しても、いつまで経っても課題山積みである。僕自身は毎回友人にガッツリ添削してもらっているのだが、当初はこんなに真っ赤に修正されていたものが、次第にではあるが指摘される箇所も少なくなってきた。向こうが修正するのにもう疲れた/諦めたからという理由ではなく(苦笑)、自分がずいぶんとマシな文章を書けるようになってきたと信じたいところである・・・。

さて、そんな英文ライティングのおすすめテキストは和書・洋書含めて以前にリストアップした通りなのだが、日本語のものだけ以下にピックアップしておくと、次の3冊がいい。まずはあの植田一三ね(笑)。僕はいつの間にかこの男のアクの強さがクセになってしまったのかも知れないが、レベルの高いイチオシの一冊!

発信型英語スーパーレベルライティング―日本人学習者の弱点を克服する技術とトレーニング


それに続くのは『日本人なら必ず誤訳する英文』およびその続編『悪訳する英文』。実際のところこれらは、ライティングに関するものではない。『ダ・ヴィンチ・コード』等で知られる翻訳家の越前敏弥が、英文法と翻訳について語ったもの。挑発的なタイトルそして帯の宣伝文句「英語自慢の鼻をへし折る!」の通り、耳が痛いほど自分の誤解・誤読を指摘される、そんな悔しく腹立たしい例文がこれでもかと並ぶ。しかし、自分がカッチリ読めない英文法をキッチリ書けるわけがないのであり、その点でライティングに関しても学びの多い内容なのであった。

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書) 越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文 (ディスカヴァー携書)








2012/03/31(土) | English | トラックバック(0) | コメント(0)

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