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Automated grammar-checking の現在と未来

という Economist の記事。機械添削のサービスはまだまだ実用には程遠いなあ、という内容。僕も以前使ったことがあるのだが、Grammarly というのが代表的なサービスだ。

Since computers can be tricked even by one of the most computational elements of language (syntax), we shouldn't be surprised that they should struggle harder still to judge whether a text is interesting, relevant, concise, organised, stylish or truthful. Online grammar coaches and style checkers will be snake oil for some time, precisely due to some of the things that separate formal and natural languages.


自分が書いた文章をアップロードし、その場ですぐに自動添削されるので、まったくもって時間はかからない。だけど、費用に見合うだけのクオリティかと言われたら、そりゃあ全然ペイしませんよ!この分野がそれこそ「使える」ものになるには、もう少し時間がかかるようだ。

それまではやっぱり、定番のライティングテキストを用いて地道に基礎力を付けていくことと、

・英文ライティングおすすめ参考書


ネイティブチェックを受け、何度も何度もさらに何度も真っ赤に修正してもらい、文章の型を体で覚えていくというのが、英語ライティングの王道なのではないだろうか。その意味でも、格安で高品質のエディティングが受けられる Freelancer.com は、非常に使えるサイトだと思う。

・Freelancer.com の衝撃:英語論文校正・添削の新時代




2012/08/08(水) | English | トラックバック(0) | コメント(0)

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