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2012年の英語関連書ベストセラー(和書編)

英語関連書はもちろん洋書のほうがバラエティ豊かで様々なレベルと内容が揃っている。とはいえ、和書のほうが人気があるというのが現実である。本ブログでとくに人気があったのが以下のテキスト。どの書籍かよりも、どの著者か、で選んでいる人が多いように見受けられるのが大変に興味深い。

1.越前敏弥が笑う『日本人なら』シリーズ

一番人気は越前敏弥の『誤訳』『悪訳』のシリーズ。ベストセラーになった内容であり、かつお手軽に読めるということもあって根強い人気。(詳細エントリ

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書) 越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文 (ディスカヴァー携書)



2.植田一三が語るスーパーレベル英語

この2冊は僕も今まで強烈にプッシュしてきたからねー。これでアノ植田一三に少しでもファンが増えたら嬉しい限りだ。(詳細エントリ

発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング(CD3枚付) (CD BOOK) 発信型英語スーパーレベルライティング―日本人学習者の弱点を克服する技術とトレーニング



3.ドクター・ヴァンスが教えるパワフル英語

僕がイチオシしてきたこのドクター・ヴァンス。その後何冊も書いている著者だが、とくにこの『パワー英単語』と『英語で考えるスピーキング』はイイでしょ!(詳細エントリ

ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100 ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法



4.村上憲郎を真似る短期集中・英語勉強法

村上氏の英語勉強本は別にそんなにおすすめしてないんだけど(苦笑)、よく売れる。彼自身の人気が伺える傾向だ。(詳細エントリ

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける



5.黒川祐一が明かすワンランク上の英文

今年出版されたこの2冊は、待望の和書による英語ライティング上級書。洋書テキストの前に読むのがいいだろう。(詳細エントリ

アピールする英文を書く技術 増補全面改訂 こなれた英文を書く技術








2012/12/20(木) | Books | トラックバック(0) | コメント(0)

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