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ティーチ・フォー・アメリカの成長と拡大

以前に「全米最大のチャータースクール KIPP」や、「ティーチ・フォー・アメリカの経済学」で取り上げてきたティーチ・フォー・アメリカだが、その勢いはまだ衰えを見せない。




次のように発表されたように、2012年は過去最大規模の参加人数があった模様だ。大学別では最多の88人が参加したUCバークレーを始め、全米トップ校の多くから学生が集まってきているのも目を引く。

This year, a historic 5,800 individuals joined Teach For America as part of the 2012 corps. Together with the 2011 corps, they make up more than 10,000 corps members leading high-need classrooms in 46 regions that span 36 states and the District of Columbia. Seventy-seven percent of Teach For America’s 2012 corps are graduating seniors from the class of 2012. They represent more than 600 colleges and universities across the country. The schools below are ranked by the number of graduates they contributed to the 2012 corps.



設立20年を経て、偉大なNPOの一つとまで評価されるようになったティーチ・フォー・アメリカだが、その取り組みに対する批判も根強い。今後どのような成果を生み出すのか、注目したい。





2013/01/14(月) | Education | トラックバック(0) | コメント(0)

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