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English (writing)

今学期、英語の読み書きで苦労したのは事実だが、それを手をこまねいて見ていたわけでもない。先学期に始めた英語レッスンは今も続けており、これは本当に役立った。論文の要旨と批評をまとめるという課題エッセイでは、毎回その内容を彼女にチェックしてもらったのだが、正に目からウロコが何枚も落ちるような、そんな添削ぶりだったのだ。

ちなみに僕のエッセイは教授の採点評価も高く、これは大きな自信になった。時間はかかったものの構成をきちんと考えポイントが明確な書き方を意識したつもりだ。その点が評価され、ネイティブスピーカーよりもいい結果だったのは、やっぱり嬉しいものだ。

本来であれば、課題エッセイを提出する前に添削してもらえばよいのだが、残念ながら書き終わるのはいつも提出直前だ。だから、提出後や返却後であっても内容を見てもらい、改善点を指摘してもらった。つまり、彼女に見せるエッセイに僕は絶大なる自信を持っていたのだ。どうだい、僕にもこれくらいの文章は書けるんだゼ、と。

だが、彼女の採点は教授とは比べ物にならないほど厳しいものだった。僕のエッセイを読み始めてすぐ、一行目で彼女の視線が止まる。二行目、眉間にしわが寄る。三行目、もう読みたくなさそうな顔してるよ・・・。そして、僕のカワイイ自信作は、真っ赤に、ばっさり、あっさりと息の根を止められたのだった。


essay.jpg



2009/06/14(日) | English | トラックバック(0) | コメント(2)

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はっしー

『No title』

英語で文章を書くのは大変だよね(笑)

僕は日本国内で研究してたから,英語で文章を書いて添削してもらう機会は少なく,論文出すときだけだった.それだけでもエライ大変だったけど(笑)

その点,tamagoは素晴らしい環境にいるよねー.
是非,今度,上記の添削された原稿を見てみたいよ(笑)

ところで,tamagoのブログはGoogleAdsが表示エラーになってるんだけど.

2009/06/14(日) 13:59:02 | URL | [ 編集]

tamago

『Re: No title』

> はっしー
いや、本当にタイヘンだね、英語で文章を書くって。
これからも修行を重ね、いずれは、流れるように読ませる文章で、美しくかつ鋭く、笑いを呼び涙を誘い、読み手のココロに刺さるように書きたいものです。論文にはべつに、笑いも涙も求められてないけどね(笑)

2009/06/17(水) 11:35:40 | URL | [ 編集]

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