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いぶすきなのはなマラソンが実は世界ナンバーワンだった件

先週開催されたロンドン・マラソンは、世界第5位の規模を誇る大会だ(図表)。そして東京マラソンは、歴史はまだ浅いものの、そのロンドンに次ぐ参加者数を集めている。


marathonparticipants.png



しかし、開催都市の人口を考慮すると、鹿児島県指宿市の菜の花マラソンが、圧倒的に世界ナンバーワン!というのが以下のグラフ。つまりこのマラソンに出るために、いかに小さい町に多くの人が集まっているか、ということであり、極めて集客力のあるイベントに育っている様子が伺える。


marathoeverythousands.png


しかも、那覇および筑波のマラソンもそれに続いており、日本のマラソン大国っぷりが垣間見えるようだ。






それで僕も今年は、過去に出場した東京マラソン、そしてアメリカでも参加したマラソンに続き、そろそろ人生三度目のチャレンジをしようかと考えているのである。

以前書いたように、僕はべつに「走るために生まれた」わけじゃないし(笑)、「食べるために走」っているワケでも全然ないんだけど、彼らと同じように楽しく走ることはできると思うんだよね。3度目の次回は、もっと思い切り楽しんでやろうと思う次第だ。


・走るために生まれた: BORN TO RUN




・食べるために生まれた: EAT AND RUN






2013/04/30(火) | Japan | トラックバック(0) | コメント(0)

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