若き経済学者のアメリカRyuugaku ≫ アメリカ経済学の世界と、そこでの闘いの記録

アメリカ経済学の世界と、そこでの闘いの記録

今年9月から留学生活を始める人は、間近に迫った渡米に向け、いま最後の準備をしている頃だろうか。今からやるべきこと・やれることというのは、恐らくはもうほとんどないのだろうが、先人の留学・アメリカ生活からは出来るだけのことを学んでおきたい(参考:留学前にやっておきたかった読書(ココロ構え編))。

本書『メジャー級アメリカ経済学に挑んで』は、米国経済学Ph.D.留学から学者生活までをまとめたエッセーで、青木昌彦『人生越境ゲーム』と同様に、アメリカ経済学の世界で生きていくということが語られた一冊。現在とは時代背景が異なる部分も多いが、その闘いの様は、渡米前のいまだからこそ読書を通じて疑似体験しておきたい。



2013/07/24(水) | Ryuugaku | トラックバック(0) | コメント(0)

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