若き経済学者のアメリカEconomics ≫ NHK-BSの新番組「ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり」が面白そうだ

NHK-BSの新番組「ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり」が面白そうだ

7月20日午前0時(19日深夜)から始まる新番組「ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり」が気になる。第一回目の「11.22秒 なでしこ・強さの秘密」では、11.22という数字がキーになるのだが、これはなでしこチームが対戦相手からボールを奪ってからシュートに至るまでの時間。

他チームと比べても際立って短く、それだけ守備から攻撃への切り替えが早く、そしてゴールを目指した速攻に秀でている証左となっている。



全7回の番組のようで、なでしこサッカー以外の話題としては、野球の盗塁、競泳のクロールとバタフライ等が取り上げられるようだ。番組会見で、MCのバナナマン設楽が「あんまスポーツとか興味ないんですけど」とか言っていたみたいだけど(笑)、確かに今までのスポーツファンとは違う層を開拓できるくらいのポテンシャルが、スポーツのデータ分析にはあるように思う。

前に何度か書いたように、スポーツと統計学/経済学というのは大変相性がイイ。この新番組で、どんなアプローチで、どんなデータ分析を見せてくれるのか、大変気になるではないか。

・ファンシーでファニーな Sports Economics

・フットボールの統計学






2013/07/16(火) | Economics | トラックバック(0) | コメント(0)

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