若き経済学者のアメリカJapan ≫ 讃岐うどんを食べ、金比羅参りを終えても、まだ見所がある香川県

讃岐うどんを食べ、金比羅参りを終えても、まだ見所がある香川県

朝一番の羽田空港発のANA便に乗ってやってきた香川県。まずは挨拶代わりに、釜玉うどんの一番人気店「山越うどん」で腹ごしらえをし、
(参考:うどん県。それだけでもすごい香川県

続いて、人生初の金比羅参りに出かけたところまでは、先日書いた通りだ。
(参考:笑顔でお参り、金毘羅さん!!


金毘羅からの眺めも素晴らしく、それに大満足し、僕は次の目的へと向かった。それにしても、ここ香川県は見どころが本当に多いと思う。こんなに小さい面積しかないのに、見て回るべきところがこんなにもあるなんて。

47都道府県のうち、香川県の面積が何番目かご存知だろうか?もちろん最大面積を誇るのは北海道だが、一方で最小面積なのが、ここ香川県なのである(参考:Wikipedia 都道府県の面積一覧)。

そんな小さな県なのに、ひょっとして数日程度では回り切れないほど見所が多いのではないだろうか、そんな不安を抱えつつ、僕が次に訪れたのが、こちらだ。



それは、うどん店。
yamashitaudon1.jpg

当たり前ですよね?何てったって、うどん県ですから。


しかも、朝一番で訪れたのが釜玉うどんNo.1店であるならば、こちらはそう、ぶっかけうどんの大人気店「山下うどん」である。この麺のコシにこのダシ。うまいぞ!遥々やってきた甲斐があったというものだ。

yamashitaudon2.jpg


それにしても、本当にこの県はひと味もふた味も違う。何しろAmazon の都道府県フェアでも「香川」の名前の方がカッコ書きなのだ。本気だね、こりゃ。

amazonudonfes.png


だいぶ前になるが、映画『UDON』も、このうどん県の味わいが伝わってくる、とってもポップな作品だった。



もしもまだ香川県うどん県に行ったことがない人や、本場の讃岐うどんを食べていない人がいるのであれば、これはもう急いで訪れてもらうより他ない。ホンモノのうどんが、そこであなたを待っている。





2014/01/15(水) | Japan | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/tb.php/719-26db82dd
 |  HOME  |