若き経済学者のアメリカAmerica ≫ アメリカの恐ろしいところ 食事編

アメリカの恐ろしいところ 食事編

気が重いが、続けて食事編だ。僕はグルメなのである。レストランにはうるさいゾ。高いところには行けないけれど、気になるお店があれば一人でも行くし、男同士でも行く。ミシュランに頼まれたワケでもないくせに、メニューはもちろん、内装から接客まで目を光らせる。

そんな僕は、久しくレストラン行ってませんねー。それはひとえに、日本のレストランのクオリティーが高いのと同時に、コストパフォーマンスも優れていることによる。それがアメリカではほとんど期待できないのだと知った。フツーっぽいお店でスパゲティ頼んでワイン飲んで、えっそんなお値段しちゃうの?という経験を何度かすると、もう行こうと思わなくなっても当然だろう。店員の愛想の悪さも、消費税とチップの高さも、外食しようというモチベーションを思い切り下げてくれる。

だから、ほとんど毎日自炊することになる。簡単に言うと、月水金は豚肉のピーマン炒めで、火木は豚肉の青梗菜炒めだ。週末ですか?ラーメンにビールですけど、何か文句でも?それくらい僕の食生活は、規則正しく簡単で、そして質素だ。よくこれしかないメニューで飽きなかったと思うが、これからの二年目ではいよいよ飽きがくるかもしれない。そう思い、ついにこの夏、スパゲティを覚える。茹でるという作業がキライでずっと敬遠していたのだが、何だよ簡単じゃねーか。そのくせウマイ!これでこの不毛の大陸でももうしばらくやっていけそうです。それにしても、アメリカはやはり恐ろしい国だ。

spa.jpg

2009/09/17(木) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/tb.php/87-9237d9e3
 |  HOME  |