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アメリカの恐ろしいところ 住居編

衣服、食事とくれば、当然最後は住居だ。そして、これが最も恐ろしいところかも知れない。僕はいまだかつて、こんな部屋に住んだことがない。インテリア男として、何とも我慢がならんのだ。

まず、窓がないのデス・・・。いや、もちろん牢屋じゃないんだから、大きな窓はあるよ、陽当たりもいいし。ただし、小窓がないのだよ、キッチンとトイレに。それじゃあ、風通しわるいじゃないですか!キッチンで料理するときどうすればいいんですか! というのをきっとアメリカ人は気にしないのだろう。

次に、窓に備え付けてあるブラインド、やめてもらえません?機能もデザインも最低ですよ。インテリアの肝は、カーテンとカーテンレールだと僕は勝手に思っているのだが、そんなものはどこにも期待できない有様だ。

最後に、このカーペット、フローリングにしてもらいたいんだけど。他の住人はどうやって暮らしているのだろう。やっぱりカーペットに土足なわけ?少しは日本的な清潔で快適な暮らし方を勉強してもらいたいものだ。アメリカの一軒家は造りがしっかりしていてとても機能的なのに、なぜに集合住宅は品質が低いのだろうか。ここが学生寮だから、というだけではないもっと根深い問題があるように思う。

僕はもうあきらめたよ、今のこの部屋でインテリアにこだわるということを。そして、そう断念させる力を持つアメリカの恐ろしさを感じざるを得ないのだった。

2009/09/18(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

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