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スピーチその後

スピーチを通じて、地元コミュニティとの交流は今も続いている。その後も月一回くらいのペースで、15分程度の時間で話をさせてもらっている。英語のよい練習にもなっているのは以前書いたとおりだ。

さて、これだけ継続してくると、慣れも含めていくつかの上達があったのではないかと自分では思っている。話の途中で間を挟んだり、質問を投げてみたり、ジェスチャーを交えて強調してみたり、少しばかりの笑いを取ることもできるようになってきた。その上達したポイントを箇条書きにすると以下の通りだ。

1.毎回ほぼ同じことを話すから、話す内容を覚える
2.内容を覚えるから、スライドを見ることが少なくなる
3.スライドを見ないから、聞いている人の顔が見える
4.人の顔を見るから、その人の理解度が何となく分かる
5.理解度が分かるから、話す速度・内容等を修正できる

そんなところだ。特段スペシャルなことは何もないし、事前に練習していれば初めからもう少しはうまく話せていたはずだ。あらためて練習の必要性・重要性を実感する。それに加え、英語で話すからといって、日本語で話すときと違うことは何もないのだと改めて思う。そんな精神的な障壁が取り除けたというのが、ひょっとすると一番の収穫かも知れない。

とはいえ、スライドなしでもっと躍動感のある話ができるようになるためにも、試行錯誤はまだまだ続いている。

2009/09/08(火) | Ryuugaku | トラックバック(0) | コメント(0)

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