若き経済学者のアメリカ ≫ America

アメリカで教会の新規立ち上げに加わることになった

さて、これまで何度か書いてきた米国の巨大教会(メガチャーチ)について。僕をそこに連れて行ってくれたアメリカ人ファミリーの一人は、教会音楽を手がけている。もちろん仕事なのだが、彼自身もその教会に通う信者であるため、どこまでがビジネスでどこからが信教によるものなのかは、中々に分け難い。もちろん彼に言わせれば、そんなもの線引する必要などない、ということなのかも知れないのだが。
続きを読む

2012/12/16(日) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

カー・アクシデント発生!!

今まで安全運転でやってきたはずだ。これまでに捕まったのは、せいぜいスピード違反と(汗)、駐車違反だけだ。確かにそれも問題ではあるのだが、少なくとも事故を起こしたことや巻き込まれたことはなかった。それなのに、この1ヶ月で続けざまに3つの交通トラブルに遭遇するはめになるなんて・・・。

第一に、赤信号無視。隠しカメラで撮られていたらしく、後日 Violation の通達が届く。悲しいかな、添付されていた写真を見れば確かにマイカーです・・・。でもさあ、アメリカでは赤信号でも右折はOKなんじゃないのかよ!?と思ったのだが、注意書きによれば、通常の道路ではOKなのだが、高速道路への入り口では一旦停止がルールとのこと。知らなかったよ~、というわけで、はい罰金$50也。

caraccident1.jpg
続きを読む

2012/12/07(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

Show the flag!

森の中の音楽会場に辿り着くまでには、かなりの田舎道を走らねばならない。そのドライブ途中で休憩した、名もない小さな町の写真を2枚。なんというか、アメリカの田舎町の田舎度というのは、その町にはためく星条旗の数に比例しているように思えてならない。といっても、アメリカという国自体が田舎だけどね(笑)。


countrysideflag1.jpg


countrysideflag2.jpg

2012/11/28(水) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

最高裁判決で読む、もう一つのアメリカ史

今回のオバマケア合憲判決に見られるように、米連邦最高裁の判断が米国の社会を形作ってきた歴史は大きい。それと同時に、違憲か合憲かという最終ジャッジだけでなく、そのときどきの最高裁長官の思想的背景や、そのロジックもまた大きな注目を集めてきた。今回のオバマケアの場合は、ロバーツ長官が次のような意見を述べている。
続きを読む

2012/07/06(金) | America | トラックバック(0) | コメント(2)

アメリカ独立記念日に異邦人を思う

7月4日、アメリカ独立記念日。米国で最も華やかな「国民の祝日」だろう。勝利の喜びと、自由の獲得。そうしたムードは独立から二百数十年を経た現在でも、街中で鳴り響く音楽や、夜空に打ち上げられる花火に見ることができる。しかし、以前、アメリカの11月末のサンクスギビング(感謝祭)について書いたように、この国にいる人の誰も彼もがこの記念日を祝っているわけではない。多くの日本人のように、全く無関係という場合も多いだろう。それを感じるとき、僕個人としては、「ああ僕はいま異国にいるんだ」とか「僕はこの地では異邦人なんだよな」と、改めて思ったりするわけである。
続きを読む

2012/07/04(水) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

モルモン教徒のビジネス・サクセス

前回書いたように、米国ユタ州のソルトレイクシティはモルモン教徒の街。19世紀半ば、迫害されたモルモン教徒たちが指導者 Brigham Young に導かれ、米国中西部そして砂漠地帯を超えて辿り着いた末に築かれた街である。
続きを読む

2012/06/29(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

アメリカ合「州」国: 州境の歴史

History Channel の "How The States Got Their Shapes" が面白い。Mark Stein の手による同名の原書は全米ベストセラーとなり、昨年にはその続編まで出版されたものだ。その中では、アメリカ各州のボーダーラインが何故あのような形に、そしてどのようにして決定されたのか、知られざる歴史に焦点が当てられる。トリビア的な意味でも興味をそそる内容なのだ。
続きを読む

2012/06/27(水) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

The Best Commencement Speeches

米国の卒業式といえば、2005年スタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズのスピーチが、日本ではとくによく知られるところだ。しかし、卒業生に向けて印象深いメッセージを贈ったのは、もちろん彼だけではない。アメリカの新聞や雑誌各誌では今までの中から「ベストスピーチ」をリストアップしているところも多い(例えば、ForbesTIMENew York Times等)。
続きを読む

2012/05/25(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

Commencement Speech

アメリカの卒業シーズンといえば、政治家・ビジネスパーソン・芸術家からスポーツ選手まで、著名人らによる卒業スピーチも毎年話題になる。以前書いたように、フェイスブックのCOOシェリル・サンドバーグは昨年、バーナード・カレッジ(女子大)にて "think big, aim high, be ambitious, lean in" と、これからリアル・ワールドに出ていく女性たちを励ます言葉を贈っている。
続きを読む

2012/05/18(金) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

やるリスクと、やらないリスク

不幸にも横向きに生えてしまった僕の親知らず(下顎)。痛くなったことは一度もなかったけど、今後のことを考えて昨夏一本抜いたのに続き、残る一本を来週抜くこととなった。アメリカ人は18歳くらいまでには抜いてしまのが一般的らしい。「抜くリスク」と「抜かないリスク」のどちらを重視するか、日米のリスク観の違いが反映されているようで面白い。
続きを読む

2012/05/07(月) | America | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »